採用試験では、ほとんどの企業で適性検査を実施していますが、その代表格がSPI2です。
SPI2(Synthetic Personality Inventory 2)は、1974年に日本リクルートセンター(現リクルート)の人事測定事業部が開発した総合適性検査です。現在は、リクルートマネジメントソリューションズが作成しています。
SPI2の基となっているのはSPIで、この検査は30年以上にわたって企業の採用試験で使われてきましたが、2005年11月末に廃止となり、12月からSPI2に完全移行します。内容はSPIとほとんど同じですが、性格適性検査において「性格類型」の尺度が廃止されているのが特徴です。
SPI2を使用する最大の目的は「学生の絞り込み」。特に、就職志願者が集中する企業では、すべての人に面接を実施する時間がありません。そこで、まずSPI2で能力や適性の高い学生を選抜し、これを突破した学生のみを面接するのです。
また、採用時に行ったSPI2の結果データは、入社後の配属先や異動・昇進時などでも参考資料として使われることが多いといいます。こんな点からも、SPI2を知っておくことは重要な意味をもっているのです。(日経ナビ2007より抜粋)
SPI2の基となっているのはSPIで、この検査は30年以上にわたって企業の採用試験で使われてきましたが、2005年11月末に廃止となり、12月からSPI2に完全移行します。内容はSPIとほとんど同じですが、性格適性検査において「性格類型」の尺度が廃止されているのが特徴です。
SPI2を使用する最大の目的は「学生の絞り込み」。特に、就職志願者が集中する企業では、すべての人に面接を実施する時間がありません。そこで、まずSPI2で能力や適性の高い学生を選抜し、これを突破した学生のみを面接するのです。
また、採用時に行ったSPI2の結果データは、入社後の配属先や異動・昇進時などでも参考資料として使われることが多いといいます。こんな点からも、SPI2を知っておくことは重要な意味をもっているのです。(日経ナビ2007より抜粋)

