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2008年03月24日

商品開発の魅力と必要なこと

Q: 「商品開発を希望しているのですが、実際はどうでしたか?」という質問です。


A: 商品開発は数日間の研修しか行ったことがないので詳しくは分かりませんが、実際にやってみて思ったことを書いてみます。


開発の魅力

数ある原材料を自由に組み合わせて、オリジナルの製品を作り、思っていた味が出来て、周りの人に喜んでもらえた時はうれしいものでした。

もの作りが好きな人にはもってこいの部署です。



開発の難しいところ

製品の知識だけでなく、現場の知識やコストの知識等幅広い知識が問われるところです。

製品を作るだけでなく、容器、原材料費、歩留まり、現場での必要人員数等の計算が大変でした。

美味しい製品でも高過ぎたら売れないので、味と価格の釣り合うところを探すのが難しかった。



現場経験が活きてくる

開発室で作ったものは最終的には現場で作らなければなりません。

開発室は現場をコンパクトにしたものではありますが、同じ原料で同じ割合でも味が変わります。

また手作りでは出来ても、現場では扱いにくいこともあり、現場での経験が非常に役立ちます。

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