2006年03月04日

内定は程遠い…

就職活動の流れはエントリー→説明会→書類審査→面接というのが一般的ですが、私の受ける食品系の殆どは、書類審査で通過した人のみに説明会の案内が来るというものです。
というわけで、説明会に行く前段階で既に選考が始まっているわけですが、幸いにもそこはクリア。それもかなりの勝率を誇っています。

しかし、この次の面接が思うように進みません。初面接は自分でも何を言っているか分からないくらいだったので、落ちたことに疑問は無かったのですが、次にやった面接は「これなら一次は通過しただろう!」と思ったのにアウトですからね。さすがにショックですが、いつまでも凹んでいてもしょうがないので、「面接は、会社と自分の相性を見るものであって、優劣を見極めるものではない。入社して、相性が悪かったと思うより、面接で落ちていた方が良かったのだ」と気持ちを切り替えました。いつかは私を必要としてくれる会社に巡り会い、入社して、私を落とした会社を後悔させる程の仕事をしようと思います。

そうそう、メーカーを志望していて、そこに落ちるとそこが嫌いになるのですが、今日はとあるメーカーから応募お礼として商品が送られてきました。落ちたのに何だか嬉しくなります。こういう、アフターケア的なものが出来るところは素晴らしいですね。
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