2006年07月16日

SPIの問題内訳

大半の問題内訳は、
1. 言語能力(30分)
2. 数学(40分)
3. 性格適正
となっています。
次にそれぞれの詳細を説明します。

○言語能力
基礎的な語彙力問題で難易度はそれほど高くはありません。問題のジャンルは次のようなものです。
1. 同意語
2. 反意語
3. 二語の関係
4. 語句の意味
5. 同義語
6. 多義語
7. 文章整序
8. 長文読解

○数学
基礎的な計算問題が中心で難易度はそれほど高くはありませんが、問題数が多いので速く的確に解答しなければなりません。恐らく、ここの問題で得点に差がつくので、理解しておく必要があります。問題のジャンルは次のようなものです。
1. 計算問題
2. 不等式
3. 食塩水の濃度
4. 速度、距離、時間
5. 集合
6. 確率
8. 図形
9. 図表の読み取り
10. 推論

○性格適性
これは自分の性格を判断もので、質問内容に対して「あてはまる〜あてはまらない」の様な解答を正直に行えば良いです。
この検査の結果は、はじめに提出したエントリーシートとともに、面接での参考資料として使われていることもあるので、いい加減な回答は命取りになります。

なお、この検査には偽って答えているかどうかを調べるために、「ライ・スケール」(虚偽尺度)という設問が織り込まれているので注意しましょう。具体的には、「今までに一度も風邪をひいたことがない」「ウソをついたことは一度もない」といった通常だとありえないような質問です。これに「はい」と答えると、ライ・スケールに引っかかってしまいます。(日経ナビ2007より抜粋)
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