2006年06月19日

採用人数と離職率

採用人数が多いということは企業規模が大きいということもありますが、離職率が高いということもあります。

採用人数と離職率の関係

例えば、社員数が1000人で採用人数が100人である場合、定年退職者が100人近くいるということはまずありません。
企業のやり方についていげずに辞めていく人が多いため、採用人数が多いのです。
このことは就職活動で企業選択をするうえで重要なことだと思います。


離職率について聞いてみよう


離職率はなかなか聞きにくいものですが、社員数と採用人数は公表されています。そこから大まかな離職率が分かるので参考にしてみましょう。
また離職率の高い企業を受けるのであれば、その理由と自分がそこで本当にやっていけるのかという意欲を確認しましょう。

就職活動の目的は早く内定をとることではなく、自分がやっていける場所を探すことだと思うので、このことはじっくりと考えると良いと思います。
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