就職活動マニュアル > ステップ4 SPI・面接対策 > 圧迫面接に関する私の考え

2006年06月16日

圧迫面接に関する私の考え

圧迫という程の面接は無かったのですが、個人的には反対ですね。

圧迫面接をやる理由は内面を探るため、またはただ単に面接官の性格だと思います。

面接とは会社が選ぶ場であると同時に、こちらも会社を知る、相互理解の場であると考えています。

ですから、圧迫することは完全に面接官のペースであり、相手を威嚇するというマナーのない行為であると思います。
圧迫されては、不快になるだけでなく、言いたいことも言えないでしょう。

仮に内面を探りたいのであれば、面接官は面接のプロなわけですから、普通に話して内面を見極めれば良いと思います。
面接は圧迫されて不安や不満に思う場ではありません。

圧迫面接は非常に失礼な行為であり、やめてもらいたいものです。
個人的には圧迫面接を行っている企業の質は低いと思います。
この記事へのコメント
僕も圧迫は嫌いですね(笑)
好きな人もいないでしょうが・・

ただ圧迫するにもそれなりに訳があるんでしょうね。

非常にストレスのたまる仕事であったり、そういう場面に立つケースが多い仕事だったり・・・etc

ただそういう面接をされた企業と気分良く面接させてくれた企業。それだけでは比較できないですけど、同じぐらいの志望度だったら学生がどちらを選ぶかは明白でしょうね・・・
Posted by ボブ夫 at 2007年05月31日 23:43
うちの会社の人が言っていたけど、面接の雰囲気≒会社の雰囲気だからね。
だから面接の雰囲気は重要だね。もちろんそれがすべてではないけれど。
Posted by 零 at 2007年06月01日 07:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。