2008年01月07日

自己PRに使うエピソード

自己PRでは、PR内容の結論を裏付けるためにエピソードを入れますが、その題材をどうするかです。

エピソードの題材

何でも構いません。勉強、アルバイト、サークル、趣味…


重要なこと

エピソードに信憑性もたせ、それをPR内容に繋げるテクニックです。

例えば、アルバイトを頑張ったということをPRする場合…
「アルバイトを頑張りました」では何も伝わりません。
しかし、「アルバイトを続け、日々接客をすることでコミニュケーション能力をつけることが出来ました」とすれば、コミニュケーション能力に繋げられます。
また、「アルバイトで発注をやったことで、多角的に物事を捉えるという分析力を培いました」と分析力に繋げることも可能です。

このように、どのようなエピソードでも、着眼点を変えれば繋げられるので、題材は書きやすい自由なもので良いと思います。


信憑性を持たせる

さまざま、たくさん、とても等の曖昧な表現はせず具体的にしましょう。
例えば、「たくさん練習をした」というよりも「1日5時間の練習メニューを5年間続けました」というように、数字等で具体的に示す方がより信憑性が高く読み手に情況イメージしやすいものとなります。
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