就職活動マニュアル > 課題と回答例 > あなたが考える食品業界の在り方について

2006年06月04日

あなたが考える食品業界の在り方について

私の回答は以下のようにしました。ただ、この通りに行えば受かるというものではないのであくまでも参考程度にして下さい。

食品業界は、激しい市場競争があるため、生き残るためには、他社との差別化が必要です。そのためには、お客様のニーズを常に意識し、満足させる、顧客第一主義でなければならないと考えています。
営業の仕事を行うならば、
@お客様のニーズをキャッチし、素早く開発部門に伝える。
A開発部門とは意思疎通を密に図る。
Bアフターサービスを徹底的に実施。
Cお客様を定期的に訪問し、異常が無いかを確認。
Dお客様のメリットを考え、提案営業を行う。

また、開発の仕事を行うならば、
@営業との連係を密にし、お客様のニーズを開発に活かす。
A従来の手法に捕われず、データと理論性を重視して、独自の手法にチャレンジする。
B常識的とは逆を考え、独創性を発揮し、現状を打破して行う。
C研究者間の意見交換を頻繁に行い、仲間の知恵を借りる。これらを徹底的に行い、お客様に信頼を買っていただくことが在り方であると考えます。
この記事へのコメント
これで内定でたんですか?

もっと絞らないと相手には伝わらないと思うんですが。
Posted by 質問 at 2006年06月04日 16:01
これは今内定が出たところとは別のメーカーです。
でも、これを提出してその時は通過しています。
また、採用方式が総合職であったため、一つのことに絞りすぎると、良くないと思いこのような文章にしました。
Posted by 零 at 2006年06月04日 22:52
ぶしつけな意見かもしれませんが、通過したからそのESが問題ないとは言い切れないと思います。

ESに問題があるから面接で落ちる
という事も考えられますので

と言いつつ、私は食品業界を受けた事がないので
そこに特化したことは言えませんが…

あと何と言うか、ESを読む限り、
食品業界のあり方、というよりは
自社の競争戦略という印象が強いです。
(業界全体ではなく、自社がどうあるべきかを考えてる)
このESだと。
Posted by 質問 at 2006年06月05日 00:24
勿論それはそうですね。ただ、食品業界は募集人数に対し、多くの人が集まる業界ですので、ESがだめではその時点で足切りをしますから、こういったものでも通過したということで少しは参考になればと思い載せてみました。

また、戦略という印象が強いというのは確かなことですが、ESとは自分をPRするものであると考えていますので、自分ならば入社後このようにしたいとった考えを加える必要を感じたので、このようにしました。
Posted by 零 at 2006年06月05日 07:55
やはり天然物応用化学研究室(原研)とか食品関係の研究室に行った方が就活はやりやすいですか?
Posted by at 2006年06月05日 19:49
研究室と就職は関係ありませんので大丈夫ですよ。むしろ、研究内容が仕事に直接結び付くことはないと思います。
ですから、研究室では問題に対するアプローチや機器になれるという基本を身につけるという考え方でも良いかと思いますよ。
Posted by 零 at 2006年06月05日 22:45
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