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2006年06月22日

グループディスカッションにむけて

グループディスカッションは、1〜2次の早期に実施され、ある一つのテーマについて5〜6人で討論します。

特徴として役割分担があります。この役割は指定されることも自分達で決めることもありますが、役割選択時に有利不利はないので自分の出来るもので大丈夫です。よくある役割は次のようなものです。
●司会役
一番目立つ存在ですが、意見を述べるよりもスムーズな進行を促せるとよいでしょう。
●タイムキーパー
比較的地味ですが、進行具合などを考慮し、的確な時間アナウンスをするとよいでしょう。
●書記
出てきた意見をうまくまとめ整理するという地味なようで重要な役割で、議論がもつれたとき等に、話を見直し軌道修正をするとよいでしょう。

そして、ここでは議題の結論は二の次で、最も重視すべきはその過程です。
他者と話し合うことで、協調性やコミュニケーション力等を見られます。なので発言を必ずしましょう。

そうなると、やたらと発言する人がいますが、発言すれば良いわけではありません。これもまた会社との相性で、発言する人やリーダーシップのある人が欲しいところもあれば、あまり発言せずに周りの意見をじっくり聞く人や独創的な発想をする人を求めていることもあります。
ここで無理をして受かっても後々苦労するだけなので、苦労のないマイペースでいきましょう。

また、意見は出来る限り論理的にし、学生言葉にならないよう注意しましょう。

ポイントは以下の通りです。
・自分のやりやすい役割をやる
・発言は必ずする
・自己中心的な態度は控える
・発言回数が全てではない
・他の学生の話も聞く
・的確な意見で納得させる
・言葉遣いに注意する
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