就職活動マニュアル > ステップ4 SPI・面接対策 > グループ(集団)面接にむけて

2006年06月18日

グループ(集団)面接にむけて

グループ(集団)面接は一次等の早期に実施され、大幅な振るいわけが行われます。

落ち着くことが必要

ここでは周りの人の発言で自分のペースが乱れてしまうことがあります。
しかし、ここでペースが乱されてしまっては何もPR出来なくなってしまうので「人は人、自分は自分」と割り切るしかありません。


発言時間が全てではない

一人あたりの発言時間は数分しかないため、出来る限り長く話そうとするのも手ですが、面接官は複数の発言を聞かなければならないので、簡単に分かりやすく言うのも手だと思います。
仮に自分が面接官だとして、自己PRを5分もされたら覚えきれません。聞き手のことを考え、分かりやすく簡潔に伝えましょう。


独自の発言をする

グループ面接は大勢の中から絞るわけですから、周りと同じような発言ではなく、自分らしさを出した面接官が興味を持てるような話をしましょう。そのためには、いろいろな方面から話を膨らませるとよいと思います。


相手の話も聞く

また、発言していないときの態度も重要になります。「今の発言をどう思いますか?」という質問がくることもあるので、他の学生の回答もよく聞いていましょう。
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